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珠玉の童謡詩集 銀河の子どもたち

珠玉の童謡詩集 銀河の子どもたち

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1918年に鈴木三重吉が『赤い鳥』を創刊して今年で100年

北原白秋、西条八十、野口雨情、小川未明、竹久夢二、山村暮鳥、与謝野晶子、新美南吉などの一流の詩人や作家たちが、幼い子どもの視点で生き物のいとなみ、風や雲のうつろい、暮らしの情景をやさしい言葉で歌った童謡詩は、いつまでも心に響き、世代を超えた魅力をたたえている。童謡研究家の藤田圭雄の論考と、三大童謡詩人の息子・娘のエッセイ、「金の鳥総目次」をあわせて収録。

本体価格:1,200円+税/112頁/A5判・上製

堀切利高・堀切リエ 編著

堀切利高:1924(大正13年)年浅草に生まれ、早稲田大学時代に童謡研究会で活動する。著書に『夢を食う 素描荒畑寒村』(不二出版)、『浅草東仲町五番地』(論創社)など
堀切リエ:1959年生まれ。作家・編集者、日本ペンクラブ子どもの本委員。著書に『伝記を読もう 田中正造』(あかね書房)、『きつねの童子 安倍晴明伝』(子どもの未来社)など。
  

ISBNコード: 978-4-86412-134-7

  

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