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国語の授業262号

国語の授業262号

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楽しく力のつく授業の創造
国語の授業の進め方に困っていませんか? 教材の何を教えたらいいか悩んでいませんか?
確かなことばの力をつけたいと願う先生方に、おすすめします!
内容:各学年の物語や説明文教材の実践と教材研究、漢字や文法、作文の指導法や実践例、作家の特集、「一読総合法」のわかりやすい具体的な入門講座、教育研究者の論文や研究の紹介 など

本体価格:1400円+税/112頁/A5判・並製

【特集】音読表現よみを生かした授業
【音読表現よみを生かした授業】
音読表現よみ概論●山岡寛樹/声に出すと気持ちがよく分かるね『お手紙』の授業●田邊厚子
『初雪のふる日』の音読表現よみ●鈴木康子/『あめ玉』の実践●丹野洋次郎
初めての文学作品の表現よみ−『坊ちゃん』の授業から●大山圭湖
【特集−コトバの力を育てる授業】
読み会うことが育む人間的な発達●伊藤和美/ことばの力を伸ばす『書くこと』の指導●江川和宏
低学年2年「しない文」●渡邉晶子/高学年『連体修飾の複文』●苗田光太郎
入門期の漢字指導●荻野浩毅/交流を大切にしながら進める新出漢字の指導●塩畑麻由美
漢字の成り立ちから創作漢字へ●渡邉保子

【実践の広場】
『てぶくろ』の劇遊び(特別支援)●鈴木乃理子
「『自分ごと』としての東日本大震災」を表現する(中学)●荒井真由美

【10分でわかる一読総合法ぁ
―一ひとり読みの意味と指導―●小山信行

【論文】
「子どもの”いま”を受けとめよう」子どもの行きづらさに寄りそう〜●高垣忠一郎

児童言語研究会:子どもたちの国語力、ことばで考える力を育てるために「一読総合法」という自力読みと集団での話し合い活動を基盤とした授業を提唱し実践する活動に取り組む。また、ことばによる認識力を高めるために、作文、文法、漢字や語彙指導など国語教育全般について研究している。国語教育に関心があればだれでも参加できる。
  

ISBNコード: 978-4-86412-262-7

  

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