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おもしろ生き物研究 カラスのジョーシキってなんだ?

きみはカラスのジョーシキを知ってるかい?
人間のジョーシキとは、ちょいと、いやおおいにちがうんだ!
おいらは、東京の町はずれに住んでいる、ハシブトガラスのカーキチだよ。
目からウロコのカラスのジョーシキ、きみもきっとびっくるだよ。

本体価格:1400円+税/144頁/A5判・並製

著者:柴田佳秀●文 マツダユカ●絵

目次:第一章 カラスのジョーシキ みんなで寝ればこわくない/カラスは長生きだ/カラスは「かあー」と鳴く/カラスはうるさい/カラスは夜でも目が見える/カラスには強いボスがいる/カラスはすずめと同じなかまだ/黒くないカラスがいる/ハシブトとハシボソ、どうちがう?/オスとメスでは、色がちがう/カラスのくちばしは黄色い/カラスは旅がすき! 第二章 カラスのセーカツ カラスはなんでも食べるぞ!/カラスはマヨラーだ!/カラスはみんなで食べるのがすき/だいじな物はかくしておく/これがカラスの一日だ!/遊ぶのはすべりだい/おふろは長ぶろ?/家は鉄筋構造でじょうぶ!/赤ちゃんは七つ子?/さらっと巣立つ 第三章 カラスのウワサ カラスは追いはらった人をおぼえている/カラスは凶暴だ/カラスは光る物が好き/カラスがさわぐと地震がくる/カラスは不吉!/カラスは飛行機の敵だ/カラスはゴミの日をおぼえている/カラスは人の言葉を話せる/カラスは水道の蛇口をあけて水を飲む/カラスは自動車を利用する/カラスは道具をつくる/カラスと仲よくなるにはあいさつをする/カラスは神様だった/カラスのことわざ おわりに カラスは森を作る あとがき カラスをテーマに自由研究をしてみよう カラスのヒナをひろったら

柴田佳秀:科学ジャーナリスト、1965年東京生まれ。東京農業大学農学科卒。番組制作会社に勤務し、ディレクターとして「生きもの地球紀行」、「地球!ふしぎ大自然」などのNHK自然番組を多数制作する。2005年からフリーランスとして本の執筆・監修、幼児対象の自然観察会講師、教員研修会講師などを行っている。著作は『動く図鑑move鳥』(講談社)、『わたしのカラス研究』(さ・え・ら書房)など多数。所属:日本鳥学会会員、都市鳥研究会幹事、、千葉県昆虫談話会会員、日本科学技術ジャーナリスト会議会員。

マツダユカ:静岡県出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。
在学中から鳥のおもしろい生態や個性的な形態をモチーフにしたイラストや漫画を制作。
漫画に「ぢべたぐらし」シリーズ(リブレ出版)、『きょうのスー』(双葉社)、『始祖鳥ちゃん』(芳文社)など。
商品コード : 978-4-86412-132-3
製造元 : 日本
価格 : 1,400円+税
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