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『鎌仲監督 vs. 福島大学1年生』 3.11を学ぶ若者たちへ

作家・翻訳家の池田香代子さんより、次のような推薦のコメントをいただきました。「鎌仲さんというよきメンターを得て、若者たちが最初は遠慮がちに、でも確実に感化され、自分の声を獲得していく過程が印象的でした。」「原発と原発事故」をテーマとした福島大学政策学類中里見教養演習ゼミで1年にわたって学んできた大学1年生と、ゲスト講師としてゼミに特別参加した映像作家で映画監督の鎌仲ひとみさんとの間で繰り広げられたホットな対話を1冊のブックレットにまとめました。「原発問題、とりわけ内部被曝と健康被害の問題とどう向き合えばよいのか?」「福島を教訓として、日本人が取り戻すべきものとは何なのか?」…。その核心に迫ります。

本体価格:700円+税/80頁/A5判・並製

著者:鎌仲ひとみ(編著) 中里見博(編著)

鎌仲ひとみ:映像作家。早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめ、NHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」などの番組を監督。2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督。国内外で受賞、2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010年に最新作 「ミツバチの羽音と地球の回転」を完成、目下全国500ヶ所、海外でも上映が進んでいる。2011年度全国映連賞・監督賞受賞。2012年DVD「内部被ばくを生き抜く」発売開始。著書に 「ヒバクシャ ドキュメンタリーの現場から」「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」以上、影書房)、共著に「ドキュメンタリーの力」(子どもの未来社)、「今こそ、エネルギーシフト」(岩波書店)などがある。

中里見博:1966年、福岡市生まれ。現在、徳島大学総合科学部准教授。専門は憲法、ジェンダー法学。名古屋大学大学院法学研究科および米国ミネソタ大学ロースクールLL.M.修了。1999年〜2012年、福島大学行政政策学類准教授。著書に、『クローズアップ憲法 第2版』(小沢隆一編、法律文化社)、『ポルノグラフィと性暴力─新たな法規制を求めて』(明石書店)、『憲法24条+9条─なぜ男女平等がねらわれるのか』(かもがわ出版)など。ポルノグラフィ、売買春を人権と両性平等の観点から批判的に研究する「ポルノ・買春問題研究会」("www.app-jp.org")、市民の非暴力行動によって国際紛争の予防・解決をめざす国際NGOの日本グループ「非暴力平和隊・日本」などの会員。

 

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商品コード : 978-4-86412-044-9
製造元 : 日本
価格 : 700円+税
A5判・並製
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